この自動光学検査機は、ローディングマシン、AOIマシン、アンロードマシン、ワークステーションを含むAMB欠陥端子検査の自動システムです。この自動光学検査装置は、製品の検出率を大幅に向上させ、企業の生産効率を向上させ、生産コストを節約し、ワンストップの自動操作を実現します。
AOI マシンは 2 ステーション設計を採用し、入荷した製品の上面と底面をスキャンします。さまざまなサイズの欠陥を検査し、欠陥位置座標をマーキングし、良品と不良品を自動的に判断し、荷降ろし機の各ポートに仕分けします。製品検査データや欠陥マップ情報をワークステーション上で確認できるため、製品検査状況の分析や再検査が大幅に容易になります。
製品ごとに異なる外観判定基準や寸法図に基づいたテストテンプレートの設定。テスト テンプレートは保存し、さまざまなアプリケーションで呼び出すことができます。
欠陥カテゴリ、欠陥サイズ、位置座標が表示されます。欠陥の切り出しや完全な画像の保存が可能です。
パラメータ設定。欠陥マーキングの色、光源およびカメラのパラメータ設定など。
製品情報、バッチ情報、数量、収量を頼りにします。データの保存、クエリ、Excel へのエクスポートが可能です。
アカウント管理機能。ユーザーはソフトウェアでログイン アカウントを追加、変更、削除できます。
機器の運転状態記録機能により、異常な運転トラブルを記録します。
型番 |
DE-AMB200 |
テスト対象 |
切断後の AMB 銅セラミック基板 (個片化前、基板上の切断線) |
検査対象物の厚さ |
0.5mm~1.2mm |
欠陥検査範囲 |
エッチング不良、メッキ不良、ソルダーレジスト不良、色ずれ、傷、酸化、凹み等 |
CT |
≥350個/h |
欠陥マーキング |
レーザーマーキングは、欠陥のある小さなサンプルに使用できます。 欠陥の種類をマークし、さまざまな欠陥の数をカウントできます |
全体のサイズ |
3350mm(L)×1800mm(W)×2000mm(H)(高さにはFFUは含まれません) |